【お悩み解決】目の疲れがスッキリ! 眼精疲労を撃退する方法とは?


パソコンやスマホの見過ぎで、目がいつも疲れている人も増えています。パソコンやスマホを見るときは、どうしてもまばたきが少なくなって目に負担が掛かるからです。しかし、目の疲れや眼精疲労は放置すると視力が落ちるなどの悪影響を及ぼします。それに、目が疲れている状態では集中力に欠けるので、仕事や勉強もはかどりません。今回は、目の疲れや眼精疲労を撃退する方法を説明します。目の疲れで悩んでいる人は、ぜひ読んでみてください。今すぐできる対処法も教えますから、必見ですよ。

  1. 目の疲れの基礎知識を学ぼう
  2. 目の疲れの症状について理解しよう
  3. 目の疲れの原因について学ぼう
  4. 目の疲れ対策やセルフケアを解説
  5. 整体院でできる疲れ目ケアについて
  6. ​目の疲れや眼精疲労にかんするよくある質問

記事を読んだ人は、目の疲れを解消する方法を深く理解することができます。また、すぐに症状を楽にできることでしょう。そのためには、じっくりと記事を読んでひとつずつ理解していってください。目の疲れを放置すると、さまざまな弊害が出てきます。また、目の疲れはほかの病気のサインとして出ている可能性もあるのです。目の疲れを軽く見てはいけません。今すぐ、解消するために必要なことを学んで実行しましょう。

1.目の疲れの基礎知識を学ぼう

最初に、目の疲れにかんする基礎知識を学びましょう。目の疲れがどうして起こるのか、背景や原因・主な症状などを理解してください。

1-1.想像以上に目を酷使している状況

パソコンやスマホの普及率が上がった影響で、私たちは常に目を酷使している状況に置かれています。仕事でパソコンを見つめ続けることが必要だったり、普段からスマホの画面ばかり見ていたりする人も多いです。すると、目を休める時間もありません。しかも、本人たちは目を酷使している自覚が無い場合も多いです。無自覚に目を酷使している状況は、自分の想像以上にあるものだと考えましょう。

1-2.目の疲れのメカニズムを学ぼう

目が疲れるのはどんなメカニズムなのでしょうか。目を酷使すると、涙が出にくくなって目の表面が乾きます。すると、目がしょぼしょぼすることやかすみ目として自覚できるでしょう。また、目の周囲の筋肉が疲労することにより、眠気を感じることも多いです。いずれの症状も、適切な休息により回復します。目の機能は適度な休息が無いと働き続けることができないため、目の疲れとして警告を発しているのです。

1-3.目が疲れる主な原因

  • パソコンやスマホの画面の見過ぎ
  • テレビの見過ぎ
  • 本や漫画の読み過ぎ
  • 視力に合っていないメガネ・コンタクトの使用
  • 老眼の無自覚
  • ドライアイ

目が疲れる原因は、日常生活の中にたくさんあります。目の疲れの原因が何かについて、考えてみてください。

1-4.目の疲れの主な症状

目の疲れの主な症状としては、目が乾く・充血する・痛む・眠気が出るなどがあります。また、ひとつだけでなく複数の症状が現れることも多いのが特徴です。さらに、目の症状以外に全身症状に及ぶこともあります。頭痛や肩こりの原因が、実は目の疲れだったということもあるのです。

1-5.目の疲れが出やすい人とは

特に目が疲れやすい人には、以下のような特徴があります。

  • 普段からパソコンやスマホを使うことが多い人
  • 読書家の人
  • 事務職の人
  • メガネやコンタクトの度数が合っていない人
  • 40代以上の中高年世代の人

自分に当てはまる場合は、目が疲れやすいことを自覚して積極的に対策しましょう。

2.目の疲れの症状について理解しよう

目の疲れの症状で主なものについて理解しておきましょう。また、病院へ行くべき危険な症状についても解説します。

2-1. 目の疲れの症状別に解説

目の疲れで主な症状についてそれぞれ解説します。

2-1-1.目の乾き

私たちの目は、眼球の上に涙の膜ができることで刺激や乾燥から守っています。しかし、目が疲れてくると涙の分泌が減少して目が乾きやすくなるのです。目が乾くと、ごろごろするなどの違和感を覚えます。

2-1-2.目の充血

充血も目の疲れの主な症状のひとつです。白目の部分の毛細血管が拡張して、赤く見えます。なお、充血しているときは目に炎症が起こっていたり酸素不足になっていたりすることが多いです。

2-1-3. 視力が落ちる

目が疲れてくると、視力が落ち遠くに見えるものがぼんやりとしてハッキリ見えなかったり近くのもの見づらかったりする状態になります。視神経や周辺の筋肉が疲労することによって、ピント機能が働かなくなって起こるのです。

2-1-4.かすみ目

かすみ目も目の疲れの症状として多くの人が訴えます。かすみ目とは目の前に白いかすみが掛かったようにぼやけて見える状態です。まばたきを何回かすると改善することもあり、特に40代以上の中高年に起きやすい症状と言えます。

2-1-5.眠気が出る

目が疲れると同時に眠気を感じる人も多いです。目の疲れを回復させるためには、睡眠は最良の方法となります。そのため、本能的に眠りを誘うのです。実際に眠ることで目の疲れが劇的に回復することが証拠と言えます。

2-1-6.まぶたがひきつけを起こす

目が疲れると目の周辺の筋肉に負担が掛かり、まぶたがぴくぴくと引きつけを起こすことがあります。まぶたのひきつけは、自分の意思で止(と)めることができないため、収まるまで放置してください。

2-1-7.目が痛い

目の疲れがひどいときには、目が痛いと感じることがあります。実際には、眼球ではなく目の奥が痛むと訴える人も多いです。目の痛みは放置すると頭痛などほかの症状を引き起こすため、注意しましょう。

2-1-8.頭痛や肩こりがする

目の疲れが原因で、頭痛や肩こりがする人も多いです。目の疲れは、無意識にストレスとなって頭痛を引き起こしたり肩の筋肉が緊張して凝りを招いたりします。目の疲れを放置しておくとなりやすいため、早めに処置することが大切です。また、眼精疲労で頭痛になると吐き気を伴うなど重い症状が出ることが多いので注意しましょう。

2-1-9.そのほかの症状

目の疲れは、そのほかにもしょぼしょぼしたりまぶしさを感じたりします。人によって感じ方が異なるものの、多くの場合は目を開けていたくなくなるものです。辛(つら)い症状が出てきたときは、迷わずに休んでください。どんな症状が出ているとしても、目の疲れは目に負担が掛かり過ぎている証拠ですからね。

2-2.目の疲れが原因で起こる全身症状

目の疲れは、全身症状として現れることもあります。

  • 頭痛
  • 肩こり
  • 全身疲労
  • 消化不良
  • 不眠

最初は目の疲れだけで済んだ状態であっても、徐々に全身症状に広がることもあります。

2-3. 注意するべき症状とは

目の疲れ以外に以下の症状があるときは、速やかに医師の診断を受けましょう。

  • 激しく目が痛い
  • ​視野が欠けている
  • 焦点が定まらない
  • 言語障害がある
  • 手足のしびれ・麻痺(まひ)がある
  • 強い吐き気がある
  • 強い頭痛がある

目の疲れが初期症状として現れた後、急激に上記の症状に移行する場合もあるので注意しましょう。

2-4.目の疲れの症状で考えることができる病気

目の疲れも、すぐに回復するようなら問題はありません。しかし、いつまでたっても改善しなかったり日ごとに症状が重くなったりするような場合は、何らかの病気が隠れていると考えてください。目の疲れは、多くの眼病の症状となります。また、眼病以外にも全身の病気や脳の病気などが隠れている可能性も否定できません。目が疲れたときは、病気のサインである可能性を考えてみてくださいね。

2-5.目の疲れを放置するとどうなる?

目の疲れは、できるだけ早く改善することが大切です。放置すると、疲れが取れにくくなるだけではありません。重大な視力低下を起こしたり頭痛や肩こりなどの全身症状の悪化につながったりする可能性もあります。さらに、目の疲れが病気の症状であった場合は、治療が遅れて後遺症が出る可能性も否定できません。決して放置しないようにしてください。

2-6.こんな症状が出たときは病院へ行こう

明らかに普段と違う症状が出ていたり、症状が強く出ていたりするときは、速やかに病院へ行ってください。また、糖尿病や高血圧などで治療を受けている場合など、ほかの病気を抱えている人は疲れ目だと思っていても思わぬ事態になっていることがあります。いずれにしても、不安を感じたときはすぐに医師の診断を受けてくださいね。

3.目の疲れの原因について学ぼう

目の疲れの原因で主なものについて詳しく解説します。目の疲れの原因を突き止めて改善するためにも、じっくり学びましょう。

3-1.老眼・近視・合わないメガネが原因の疲れ

老眼や近視は、ものを見るときのピントが合わなくなっている状態です。そのままにすると単にものが見えづらいだけでなく大きな負担を目に掛けてしまうため、適切なメガネやコンタクトを使用しましょう。度数が合っていないものは、目の疲れを助長します。現在使用しているメガネやコンタクトの度数が合っていない場合は、きちんと合ったものを新調してください。適切な度数のメガネやコンタクトは、目の疲れを軽減しますよ。

3-2.ドライアイが原因の疲れ

ドライアイは、疲れを招きます。まず、ドライアイになると目の不快感や痛みを招き、ひどい場合は目を開けていられなくなるほどです。ドライアイに対して適切な処置をしないでおくと、眼精疲労が起きます。目の疲れの症状がドライアイとして現れることもあればドライアイが疲れを助長することもあるのだと覚えておきましょう。

3-3.目の病気が原因の疲れ

目の病気が原因で、疲れる場合もあります。主な病気としては、以下のようなものですね。

  • 緑内障
  • 白内障
  • 眼精疲労
  • 老人性黄斑(おうはん)変性症
  • メニエール症候群

多くの場合で、目の疲れ以外にも気になる症状が出ているものです。速やかに病院の受診を受けて治療を開始しましょう。

3-4.目の使い過ぎや環境の影響が原因の疲れ

目の使い過ぎは、確実に目の疲れを引き起こします。長時間のパソコン作業やスマホの使用は、目によくありません。また、事務処理などの単純作業を長時間続ける場合も目の疲れを引き起こします。適度に休みを取りながら作業をしたり周辺環境を整えたりすることが大切です。

3-5.そのほかの原因による目の疲れ

大きなストレスが掛かっても目が疲れやすくなります。たとえば、ストレスのせいで睡眠不足になると目をしっかり休めることができません。また、涙の分泌も少なくなってドライアイを招いてしまうこともあります。ストレスも目の疲れに大敵なことは確かですから、適度にストレス解消をすることを心掛けてください。

4.目の疲れ対策やセルフケアを解説

ここでは、目の疲れ対策やセルフケアについてさまざまな方法を解説します。自分で簡単にできる方法も多いので試してみてくださいね。

4-1.視環境の改善をしよう

目の疲れの原因が周辺環境にある場合は、適切な状態に改善しましょう。

  • パソコンやモニターの位置を変える
  • 作業時間の軽減をする(長時間使用するときは10分程度の休みを取る)
  • モニターの輝度を下げる
  • パソコン用のメガネを使用する

パソコンの作業に集中していると休みを取ることも忘れてしまうことがあります。しかし、目のためにはよくありません。適度に休みを取りつつ作業しましょう。

4-2.目を温める・冷やす

目の疲れは、目の周辺の筋肉疲労や血行不良が大きな原因です。そこで、目を温めたり冷やしたりしてみましょう。目を温めるとほっとして疲れだけでなくストレスの解消にもなります。また、目を冷やすと眠気を覚ますことが可能です。また、目を温めることと冷やすことを交互に行うことで、目の周りの血行を促進して疲労回復できたりリフレッシュできたりしますよ。

4-3.目をマッサージしたりツボを押したりする

目のマッサージやツボ押しは、いつでもどこでもできる方法として覚えておくといいでしょう。

4-3-1.疲れ目に効果のあるマッサージ

目の疲れを取る方法としては、目の周りをマッサージで筋肉をほぐして緊張感を取ったり血行を促したりすることが効果的です。

  1. 最初に手をよく温める
  2. 両方の手で目を覆い目を温める
  3. 指の腹を使って眉頭(まゆがしら)から眉尻までゆっくりと指を滑らせる(10回繰り返す)
  4. 指の腹を使って目頭の下から目尻までゆっくりと指を滑らせる(10回繰り返す)
  5. 目尻と目頭をゆっくりと指圧する

コツは、強くこすらないことです。こすり過ぎてしまうと肌を傷めるだけでマッサージ効果が出ません。なお、指の滑りをよくするためにマッサージオイルを使用することをおすすめします。

4-3-2.疲れ目に効果のあるツボ

顔にあるツボの中でも、疲れ目に効果があるものは主に以下となります。いずれも左右対称に存在しているので、左右のツボを同時に押してください。

  • 晴明(せいめい):目頭と鼻筋の間のくぼみにあるツボ
  • 四白(しはく):正面を見たときに瞳から指1本下にあるツボ
  • 瞳子膠(どうしりょう):目尻より指1本外側にあるツボ

ツボを押すときは、爪で肌を傷つけないように注意しましょう。指の腹(はら)を使って、ゆっくりと強めに押すことがコツです。

4-4.目の体操やストレッチをする

疲れ目対策として、目の体操やストレッチを試してみるのもいい方法です。

4-4-1.目の疲れに効果のある体操

目の疲れを感じたときには、以下の体操をやってみてください。

  1. イスに深く腰掛ける
  2. 肩をゆっくりと上げ下げする(5回程度)
  3. 首をゆっくりと回す(5回程度)
  4. 顔をまっすぐ前に向けて人差し指を目の前に出す
  5. 人差し指に目のピントを合わせながら遠ざけたり近づけたりする
  6. 最後に遠くの景色をぼんやり眺めリラックスして終了

目が疲れているときは、首や肩が凝っていることが多いです。体操を行うことで凝りをほぐしながら、目の疲れの改善も同時に狙いましょう。パソコン作業の後の疲労回復にも効果的です。

4-4-2.目の疲れに効果のあるストレッチ

目が疲れたときには、以下のストレッチが効果的です。

  1. ホットタオルや温かい手で目を覆って温める
  2. 目を思いきり開いたり閉じたりする(ゆっくりと5回繰り返す)
  3. 顔は前を向いたままで目線を上下左右に大きく動かす(ゆっくりと5回繰り返す)
  4. 同じく顔は前を向いたままにして目線をぐるぐる回す(ゆっくりと5回繰り返す)
  5. 目を閉じて10秒数える
  6. ゆっくりと目を開けて終了

疲れ目に大変効果的ですから、ぜひやってみてくださいね。

4-5.目薬について学ぼう

目の疲れに効果のある目薬が、ドラッグストアや薬局に行くとたくさんありますよね。しかし、疲れ目に効果があると言っていても何でもいいわけではありません。どんな成分が入っているかをチェックして、慎重に選びましょう。なお、目薬を差しただけで疲れ目対策ができることではありません。視環境を整えたりメガネやコンタクトの調整をしたりなど、ほかの対策と併用してください。また、注意書きをよく読んで正しく使いましょう。

4-6.矯正器具の適正化をしよう

今使っているメガネやコンタクトの度数が合っていないと、常に目に負担を掛けている状態になります。まずは、眼科に行って視力測定をしてもらったりメガネやコンタクトの度数が合っているか調べてもらったりしましょう。必要な場合は、メガネやコンタクトの度数を現在の状況に合っているものにしてください。合わないメガネやコンタクトを使い続けていては、目の疲れを改善することは難しいですよ。

4-7.そのほかの目の疲れ対策やセルフケアについて

そのほかにも、適度に休憩を取って遠くの景色をぼんやり見ることも効果的です。目は、ものを見るときにピントを合わせるために周辺の筋肉に負担が掛かります。休憩のときに遠くの景色を見ることで緊張状態から解放してあげましょう。なお、休憩時間にはスマホの操作は控えてくださいね。スマホも、目の疲れの大きな原因になっていることを忘れないようにしましょう。

5.整体院でできる疲れ目ケアについて

整体院でも疲れ目ケアを行っています。実際にどんな方法でケアをしているのかだけでなく、良い整体院の選び方についても解説しましょう。

5-1.整体院の疲れ目ケアの特徴

整体院では、疲れ目の症状は体の歪(ゆが)みから来るものが多いと考えます。そこで、整体や骨格矯正を行って本来の状態に戻す治療を行うのです。特に、首回りをはじめとする整体を受けてみてください。整体によって体の歪(ゆが)みが整うことで、目の疲れがやわらぐことを実感できるはずです。なお、整体院では疲れ目の辛(つら)い症状を改善するという考えでケアを行っていることを覚えておきましょう。

5-2.全身状態の改善で効果が出る

実際、体のバランスがよくなると疲れ目の症状がやわらいだりひどくなりにくくなったりします。理由は、特定の部分だけに力が偏らないからです。全身のバランスが悪いことは、姿勢も悪くなることを意味します。姿勢が悪い状態でパソコンなどの作業を続ければ疲れ目になるのは当然なのです。そのため、整体で歪(ゆが)み矯正をして全身バランスを整えることが肝心だと考えてください。

5-3.整体院の疲れ目ケアについて

整体院では、疲れ目専用のケアも行っています。たとえば、首や肩回り・頭皮のマッサージですね。目が疲れやすい人は、目の周りだけでなく筋肉が凝り固まっていることが多くなります。整体院にて、適切なマッサージを受けることで目の疲れが改善していくことを実感できるでしょう。自分で行うと手が届きにくい部分もきちんとマッサージしてもらえるため、整体院に通う価値は高いと言えます。

5-4.自律神経の調整やストレスケアについて

自律神経の調整やストレスケアにかんしても、整体で体の歪(ゆが)みを整えることで大きな効果を得ることができます。体が歪(ゆが)んでいると、無意識に歪(ゆが)みをかばおうとするため常に緊張した状態が続くものです。すると、自律神経が不調になったりストレスが溜(た)まったりします。それらを改善するためにも、体の歪(ゆが)みを矯正することが重要なのです。

5-5.良い整体院の選び方を学ぼう

良い整体院には、以下の特徴があります。目の疲れ改善のために整体院に通う場合は、ぜひ参考にしてください。

  • 整体院としての技術力が高い
  • 人体や体の不調にかんする知識が豊富である
  • 利用者の評判が良い
  • 患者の症状に応じて適切な治療法を提案できる
  • 治療方針の説明がわかりやすくて丁寧
  • 不必要な治療を無理に押し付けない
  • 料金システムが明快でリーズナブルである
  • スタッフの対応が感じよく親切である
  • 自宅や勤務先から通いやすい

なお、実際に整体院選びをするときには当院も参考にしてください。

かわもり整体

6.目の疲れや眼精疲労にかんするよくある質問

最後に、目の疲れや眼精疲労にかんするよくある質問をご覧ください。いずれの質問も役に立つ内容ですから確認しておきましょう。

6-1.目の疲れに良いサプリメントは効果がありますか?

目の疲れが軽くなるという謳(うた)い文句のサプリメントは、根強い人気を誇っています。多くの場合は、ブルーベリーやヤツメウナギなど、特定の栄養成分を多く含んだ食品を原料にして製造していることが特徴です。しかし、サプリメントはあくまでも健康食品であり治療薬ではありません。効果については、ゆるやかなものとなるでしょう。なお、サプリメントだけに頼るのではなく、ほかの治療法や方法も併用することをおすすめします。

6-2.整体院に通うために健康保険を利用できますか?

残念ながら、目の疲れを軽減するために整体院に通う場合は健康保険適用外となります。整体院では、目の疲れを治療するのではなくあくまでも改善を助けるという考えでの施術になるからです。そのため、健康保険を使うことはできません。費用が気になる人は、料金システムが明快でリーズナブルなところを選ぶと安心ですよ。

6-3.子どもの目の疲れで気を付けるべきことは?

子どもは、大人と違って目が疲れていることを自覚しにくい場合があります。また、症状をうまく伝えることができないこともあるでしょう。そのため、大人がきちんと状況を把握することが大切です。子どもの場合は、目をよくこする・目を対象物に近づけている・目を細めているなどが疲れ目の症状によくあります。また、目が疲れると機嫌が悪くなる子どもも多いです。目が疲れていると感じたら、適度に休息をするように助言してください。また、必要に応じて眼科を受診しましょう。

6-4.眼科と整体院と同時に通うことは可能ですか?

眼科と整体院は、同時に通って問題ありません。ただし、眼科にも整体院にもそれぞれ通院中であることを伝えてください。治療にかんしては、眼科に任せることになります。また、整体院での施術は、あくまでも症状の緩和を目指すところになるからです。眼科の治療方針や内容によっては、整体院の施術に影響があることもあります。同時に通うときには、覚えておいてくださいね。

6-5.老眼で目が疲れる場合は一生治らないのでは?

老眼は、近くのものを見るときにピントが合わせづらくなる症状です。確かに、老眼は年齢とともに進むことがほとんどであるため、改善することは難しいでしょう。しかし、目の疲れは適切な老眼鏡を使うことで改善します。こまめに検査をして、老眼の状態に合わせたものを新調してください。老眼鏡を使うことを嫌がる人もいますが、目に負担を掛けるだけなのでやめましょう。

まとめ

目の疲れは、単に不快なだけではありません。視力低下や眼病の原因になることもあるため、速やかに改善してください。また、ほかの病気が目の疲れとして現れることもあります。いずれにしても、目の疲れを軽く見ずに適切な方法で対応することが大切です。なお、体の歪(ゆが)みが目の疲れを助長していることもあります。整体院に通って体の歪(ゆが)みを改善した途端に目の疲れも気にならなくなる例もあるのです。まずは、目の疲れの原因を考えて対策をするとともに、整体院の利用も考えてみてください。毎日スッキリした視界を確保して、疲れ知らずの目を手に入れましょう。


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