ゴルフによる体の痛みは何が原因?対処法や予防法など徹底解析!


ゆっくりできる年末年始、趣味のゴルフを思いきり楽しんだ方は多いでしょう。久しぶりのゴルフ、または定期的にしている方でも、肘の痛みや腰痛など体に不具合が出てきていませんか? 普段、動かさない筋肉を動かすことで、体のあちこちに痛みが出てくることがあります。また、間違ったゴルフのフォームも原因の1つです。体の痛みが悪化すれば、仕事や私生活の支障をきたしかねません。そこで本記事では、ゴルフと体の痛みの関係性や痛みを和らげる方法、ゴルフによる痛みを予防する方法など詳しく説明します。

  1. ゴルフと体の痛みについて
  2. ゴルフと体の痛み~背中
  3. ゴルフと体の痛み~肩
  4. ゴルフと体の痛み~肘・手首
  5. ゴルフと体の痛み~その他の部位
  6. ゴルフの痛みを和らげる方法
  7. ゴルフの痛みを予防する方法
  8. ゴルフの痛みと整体について
  9. ゴルフと体の痛みにかんしてよくある質問

この記事を読むことで、ゴルフからくる体の痛みの原因や改善する方法について知ることができます。ゴルフによる体の痛みや治療について知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

1.ゴルフと体の痛みについて

ゴルフによる体の痛みを改善する前に、なぜ体が痛むのか原因を把握しておかなければなりません。ゴルフと体の痛みの関係性について詳しく見ていきましょう。

1-1.ゴルフの運動特性と痛みについて

何度もスイングをするゴルフは反復運動です。反復運動とは、長時間同じ姿勢で同一の筋肉を使う運動のことを言います。そのため、同じ筋肉を酷使しやすくなるのです。同じ筋肉ばかり使いしすぎていると疲労物質がたまり、痛みが出てきます。また、痛みを感じるときは筋肉が緊張しているあかしです。ひねる動作が多いゴルフは筋肉の柔軟性が重要で、硬い筋肉では負荷が大きくかかります。結果、痛みが出てくるわけです。

1-2.痛みが出やすい部位とは?

ゴルフによる体の痛みは、出やすい部位があります。注意すべき部位は、肩・首・手首・肘・腰・膝です。全身に関係しているため、痛みには十分に気をつけておかなければなりません。痛みが出やすい部位や原因をきちんと確認しておきましょう。

1-3.ゴルフ障害について

体をねじることが多いゴルフは、体がゆがみやすいスポーツともいわれています。ゴルフ障害は首痛・股関節痛・膝痛・背中の痛み・肩痛・ゴルフ肘などが挙げられる症状です。体の痛みを放置していると、慢性化してゴルフ障害に発展します。

1-4.主な原因

ゴルフによる体の痛みの原因はさまざまです。体の使い方や痛みが出ている部位などによって異なるため、どこに痛みが出ているのかきちんと把握しておかなければなりません。主な原因は以下のとおりです。

  • フォームの悪さ
  • 準備運動不足
  • 合っていないゴルフシューズ
  • 筋力不足・筋肉疲労

ゴルフシューズは関係ないと思うでしょう。しかし、合っていないシューズはバランスが悪くなる原因です。そのため、左右のバランスが悪くなり、体にゆがみが生じます。

2.ゴルフと体の痛み~背中

ゴルフ障害にも含まれている背中の痛みは、ゴルフをたしなむ多くの方が悩まされている症状です。背中の痛みの症状や原因など詳しくチェックしておきましょう。

2-1.背中の痛みの症状

背中の痛みは、背部痛ともいわれています。背中を伸ばした瞬間に痛みが走る・動かすたびに背中がじんじん痛む・曲げたり伸ばしたりができない、など症状はさまざまです。背中が痛いときは、酷使してはいけません。安静にすることが大切です。

2-2.主な原因

背中が痛む原因は人によってばらばらです。たとえば、背骨・肩甲骨・骨盤のゆがみや練習のやりすぎ・筋力と柔軟性不足・猫背姿勢による手打ち打法・長時間の同姿勢などが挙げられます。ゴルフをしているとき、姿勢はどのようになっているのか再確認してみてください。

2-3.考えられる病気

筋肉疲労であれば休息時間を確保すれば、症状も軽くなります。しかし、骨折や打撲・捻挫などの外傷や背骨のゆがみが起きている場合は注意しておかなければなりません。考えられる病気が挙げられます。主な病気は以下のとおりです。

  • 脊髄後弯症(せきちゅうこうわんしょう):背骨が左右または後ろに大きく曲がった状態
  • 変形性脊髄症:背骨や首の骨の組織が変形し、神経を圧迫している状態
  • 椎間板ヘルニア:背骨のクッションの役割を果たす椎間板がつぶれ、神経を圧迫している状態
  • 脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう):腰椎の組織が変形して神経のとおり道が狭くなり、圧迫している状態

2-4.対処法

背中の痛みを感じたときは、酷使をせずに軽い筋力トレーニングとストレッチを毎日続けましょう。ほとんどの人が筋力低下による痛みを起こしています。背中は筋肉がつきにくい部分でもあるため、日ごろから筋力トレーニング・ストレッチを続けることが大切です。軽い症状であれば、湿布を貼り、安静にするだけで自然と治ります。悪化している場合は、鎮痛剤や消炎剤の投薬を病院でおこなうでしょう。最悪なケース、外科手術によって症状を改善させます。

3.ゴルフと体の痛み~肩

肩痛もゴルフ障害の中に含まれているものです。ゴルフを続けるにあたり、肩の痛みは多くの人が悩まされるでしょう。肩の主な症状や原因など詳しく説明します。

3-1.主な症状

肩の筋肉が硬くなる・肩が動かしにくくなる・スイングをするたびに痛みが走る、などの症状が出やすいです。肩痛が出てきている中、関節や筋肉を使いしすぎるとさらに痛みがひどくなります。結果、四十肩や野球肩と呼ばれる症状が出てくるでしょう。そのため、早めの対策が必要です。

3-2.スイングショルダーについて

ゴルフをしている人に起こる肩の故障をスイングショルダー(ゴルフ肩)といいます。スイングショルダーは、左右の肩甲骨で可動域が異なる点が特徴です。肩のまわりには多数の筋肉が集まっており、伸縮・収縮のくり返しによって負担がかかり、痛みが生じます。テイクバック時に左肩が痛む・スイング時に右肩が痛む・練習の翌日に肩痛が出る場合は、スイングショルダーの可能性が高いです。

3-3.主な原因

肩を痛める原因は、主に、背骨や体のゆがみが挙げられます。背骨の筋肉は肩の周辺にある筋肉とつながっているため、痛みが伝染するものです。体がゆがむことで肩の筋肉の使い方にも差が生まれやすくなります。結果、一部の筋肉を酷使しすぎてしまい、肩痛になるのです。

3-4.対処法

肩痛の対処法は、体のゆがみを改善することです。体のゆがみを改善しつつ、スイング時の姿勢も気をつけておかなければなりません。また、肩の筋肉を少しずつほぐしていきましょう。肩の筋肉が硬いと可動域が狭くなります。疲労がたまりやすいため、肩甲骨を動かすなど肩のストレッチを積極的におこないましょう。

4.ゴルフと体の痛み~肘・手首

ゴルフは主に手を使うスポーツです。肩から手首を動かすことで、楽しみます。そのため、ゴルフを続けるにつれ、肘・手首の痛みも出てきやすくなるのです。肘・手首の主な症状や原因など詳しく見ていきましょう。

4-1.痛む箇所と症状について

上腕骨内側上顆(じょうか)炎のことをゴルフ肘といいます。ゴルフ肘は、肘の内側上部が痛くなる症状です。テニス肘や野球肘と似ているところがありますが、テニス・野球肘は上腕骨外側上顆(じょうか)炎になります。手首の症状にかんしては、スイングをするたびに手首が痛むことがほとんどです。

4-2.主な原因

ゴルフ肘と手首の痛みは、主に酷使が原因です。筋肉が収縮をくり返し、負荷がかかると痛みが出てきてしまいます。手首にかんしては、ゴルフを始める際、手首を固定することを教わるはずです。しかし、手首が曲がらないように固定するためには、筋肉や腱(けん)を使わないように意識しなければなりません。力を入れないので衝撃を吸収する部分がないのです。結果、大きな負担が手首にかかり、炎症を起こします。

4-3.考えられる病気

手首の痛みやゴルフ肘を放置すると、腱鞘炎(けんしょうえん)や筋力低下が目立つ肘部管症候群になる可能性が高くなります。また、親指から薬指までしびれる手根管症候群・痛風と似た症状の偽痛風などが現れるでしょう。悪化しないためにも、早めの対処法が大切ですね。

4-4.対処法

手首や肘の痛みが出てきた場合、最も大切なのが安静にすることです。負荷が限界に達すると炎症がひどくなり、病気に発展してしまいます。痛みが激しくなる前に、酷使しないよう気をつけてください。痛みがひどい場合はすぐに病院へ行きましょう。

5.ゴルフと体の痛み~その他の部位

紹介した部位以外にも、首や股関節・足などに痛みが出てくることもあります。ほかの部位に痛みが出る場合、一体どのような原因が挙げられるのでしょうか。

5-1.首・股関節・足などの痛みについて

首が曲がらない・股関節が筋肉痛になっている・足が思うように動かない、などの症状が出てきたら、ゴルフによる痛みが出てきているあかしです。特に、首と肩・背中の筋肉はつながっているため、同時に痛みが出てくることが多いでしょう。

5-2.主な原因

ゴルフをする際、頭を動かさないことが基本です。しかし、スイングをするとき体全体を動かすため、首を固定したままスイングすると筋肉に負荷がかかってしまいます。結果、スイングをするたびに首の痛みが悪化するわけです。また、体重移動がきちんとできていない場合、股関節を痛めます。同時に、膝や足にも体重がのしかかり、靭帯(じんたい)に負担がかかるのです。

5-3.考えられる病気

首の筋肉に負荷がかかると、椎間板ヘルニアなどの病気にかかる確率が高くなります。椎間板がつぶれることで神経を圧迫する病気です。ほかにも、病気ではありませんが、股関節痛やリンパ節の炎症などが起こりかねません。

5-4.対処法

痛みが出てきたときは、何よりも安静にすることが大切です。安静にしつつも筋肉を和らげるために筋力トレーニングやストレッチなど軽い運動を続けてください。ゴルフは一定の筋肉しか使いません。そのため、全体の筋力バランスが悪くなるのは目に見えています。ゴルフの最中に使っていない筋肉をほぐすことも大切です。

6.ゴルフの痛みを和らげる方法

ゴルフの痛みが出てきた場合、和らげる方法があります。すぐにできることなので、ぜひ参考にしてください。

6-1.テーピングで固定する

ほかのスポーツでもよくやる方法がテーピングによる固定です。テーピングは足の疲れ防止や捻挫の予防にもつながります。テーピングで痛みを和らげる場合、貼り方が大きなポイントです。貼り方で筋肉のサポートができるため、部位別にチェックしておきましょう。スポーツテーピング・メディカル情報の総合サイト「バトルウィンドットコム」では、部位別の貼り方を紹介しています。

6-2.血行促進効果を高める

痛みが出てきたときは、血行促進効果を高めましょう。体全体の血液の流れを促進させることで、筋肉の中にたまっている疲労物質を取りのぞくことができます。血行促進効果でおすすめしたいのが、ゴルフ後のストレッチです。ゴルフの最中でも屈伸をしたり、肩甲骨をまわしたりなどのストレッチは血流促進効果が高まります。痛みがひどいときはできるだけ動かさず、安静にしてください。我慢できないほどの痛みであれば、すぐに病院へ行きましょう。

6-3.アイシングについて

スポーツをしている人にとって、アイシングはとても大切な行為です。アイシングとは、氷や水を使って筋肉を冷やすことを指しています。負傷時におこなう応急処置法として用いられ、筋肉痛や疲労蓄積の軽減にも役立つものです。ただし、氷を使う際は直接あててはいけません。タオルなどに包んでから患部を冷やしましょう。

6-4.湿布薬・サプリについて

応急処置としては、湿布薬も活用できます。氷や冷水のかわりに冷湿布で冷やすのもいいでしょう。また、疲労回復に効果的なサプリメントを飲むのも1つの方法です。ビタミン剤やグルコサミンなど関節のクッション部分を構成する成分になります。関節の酷使からくる痛みに効果的です。

6-5.ツボとマッサージ

ツボとマッサージも痛みを和らげる大きなポイントになります。たとえば、ゴルフ肘の改善に効果的なツボとしては、「小海」と呼ばれるツボがおすすめです。小海は肘の内側の端にあります。押しすぎると逆効果です。軽く押しながら手首をそらすストレッチをしてください。また、痛みのある部位をゆっくり動かしてみましょう。手の平でなでるようにマッサージをするのも効果的です。硬くなっている筋肉を柔らかくするマッサージを心がけてくださいね。

6-6.やってはいけないこと

痛みが出ているのにもかかわらず、酷使してはいけません。ゴルフを無理に続けるなど、安静にせず使いすぎてしまうと、さらに痛みが悪化してしまいます。また、痛む部位を避けようと別の筋肉を使いすぎてもいけません。別の部位にまで痛みが出る恐れがあります。

7.ゴルフの痛みを予防する方法

ゴルフからくる体の痛みを予防する方法をご紹介します。自分の努力しだいでできることなので、ぜひチェックしてください。

7-1.マッサージ・ストレッチが大切

予防法として最も効果的なのは、マッサージとストレッチです。できるだけ、毎日続けてください。ゴルフをしない日でも体全体のマッサージ・ストレッチをすることが大きなポイントになります。特に、お風呂あがりは筋肉が柔らかく、ストレッチがしやすいです。開脚や肩甲骨まわし・屈伸など体全体の筋肉を使ってストレッチをしてください。毎朝のラジオ体操もおすすめですよ。

7-2.生活習慣について

加齢による筋肉疲労・低下は生活習慣が大きく影響しています。1日3食栄養のある食事をとっていない・睡眠不足や運動不足はゴルフによる痛みを悪化させる要因です。そのため、日ごろの生活習慣を見直してみてください。規則正しい生活に改善するだけでも、筋肉疲労が少なくなります。

7-3.フォーム改善

間違ったスイングのやり方やフォームは、体のゆがみが起きる原因です。フォームが自己流になっている方は、コーチなどからアドバイスを受けてください。正しいフォームに慣れることが、予防につながります。また、正しいフォームやスイングはゴルフの上達にもつながる大切な要素です。

8.ゴルフの痛みと整体について

ゴルフの痛みがなかなか改善できない場合、整体に通うのも1つの対策です。整体のメリットや整体院でできること・選び方について詳しく説明しましょう。

8-1.整体のメリットとは

整体のメリットは、化学療法ではなく手技で症状が改善できることです。薬を使うことがないため、副作用におびえる必要はありません。整体師の手技によって筋肉をほぐし、症状を緩和させていきます。また、整体にはさまざまな種類がありますが、体のゆがみを解消する施術もおこなっているものです。

8-2.ゴルフの痛みに対して整体院でできること

整体院でできることは、自然治癒力を向上させる全身療法です。ゴルフによる体の痛みは、ほとんど体のゆがみからきています。そのため、背骨や骨盤矯正や血液・リンパの流れ促進・細胞・筋肉の活性化は大きな効果をもたらすのです。痛みが出ている部位や症状に合わせた手技で施術します。

8-3.整体院の選び方

整体院の効果を実感するためには、選び方が大切なポイントです。整体院の選び方としては、以下のポイントに注目してください。

  • 整体師・スタッフの対応が丁寧
  • 予防するためのアドバイスをくれる
  • マッサージのやり方や正しい姿勢を教えてくれる
  • どのような施術をおこなうか説明してくれる
  • 実績と豊富な経験

特に、整体院の実績は重要です。静岡県内トップクラスかつ開院13年で7万人もの施術をおこなったかわもり整体では、不調の根本原因を取りのぞくことを意識しています。ぜひ1度、問い合わせてみてください。

9.ゴルフと体の痛みにかんしてよくある質問

ゴルフと体の痛みにかんしてよくある質問を5つピックアップしてみました。

9-1.胸の痛みが出る原因とは?

スイングで胸に痛みが出る場合、必要以上に胸を張っていることが主な原因です。また、下半身を動かさずに上半身だけでスイングをする場合も胸に痛みが出ることもあります。間違ったフォームが原因になっているため、改めて確認してみましょう。

9-2.ゴルフをプレーする前にすべきこと

ゴルフをプレーする前に、必ず準備運動をしてください。足首や手首をまわす・アキレス腱(けん)を伸ばす・肩甲骨と腕をまわすなどストレッチをしましょう。準備運動は筋肉を柔らかく温めるために必要な動作です。きちんとおこなうかどうかでケガや疲労の予防になります。

9-3.体幹(たいかん)の鍛え方とは?

ゴルフの正しいスイングや姿勢は体幹(たいかん)の鍛え方に左右されるものです。毎日気軽にできる体幹(たいかん)のトレーニングを紹介します。まず、地面に座り足を肩幅に開きながら伸ばしてください。手の平を上にして足のつけ根に乗せ、膝を曲げないようにお尻だけで前進しましょう。2メートルすすんだ後は2メートル後退してください。1~2往復するだけでも汗だくになります。

9-4.整体院での施術費用はいくらか?

整体院によって異なりますが、施術費用は数千円です。かわもり整体では、HP限定で初めての方は2,000円オフで施術を受けることができます。「HPを見た」の一言で割引されるため、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

9-5.骨盤矯正は痛いのでは?

ゴリゴリと押される・骨盤の音がなって怖いなどの話を耳にするでしょう。実際のところ、骨盤矯正の痛みはまったくありません。かわもり整体では無理をせずに、その人に合わせた施術をおこなっています。もし、痛みがある場合は、体に合った施術をおこなっていない可能性が高いため、痛い旨をすぐにお伝えください。

まとめ

いかがでしたか? ゴルフによる体の痛みは、発症する部位によってさまざまな原因があります。主に、背骨や骨盤の痛み・筋力低下・疲労蓄積・酷使が原因です。どの部位に痛みがあるのか、どのような症状が出ているのか改めて確認してみてください。そして、すぐにできる痛みの緩和法を試してみましょう。また、日ごろから予防としてストレッチ・準備運動・規則正しい生活習慣を心がけることが大切です。あまりにも痛みが激しい場合は、整体院に通う方法もあります。ゴルフによる体の痛みの原因を知り、予防法や対策法をチェックしておきましょう。


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