【必見】肩と首の痛みやこりを改善!セルフケアと整体で快適になる!


最近、「肩や首の痛みがつらい」「肩や首がこって困る」などと悩む人が増えています。肩や首に痛みやこりがあると、勉強や仕事に影響が出てしまうことでしょう。何とかして解消したいですよね。そこで、今回は肩と首の痛みやこりをセルフケアや整体で解消する方法について詳しく解説します。

  1. 肩と首の痛みについて
  2. 肩と首の痛みの主な原因
  3. 肩と首の痛みのセルフケアや予防法
  4. 肩と首の痛みと整体について
  5. 肩と首の痛みやこりにかんするよくある質問

この記事を読むことで、肩と首の痛みやこりの原因を知って適切な対応ができるようになります。簡単なセルフケアや整体の効果も理解できることでしょう。肩や首の痛みやこりは、自己流で対応すると逆効果になることもあります。まずは、正しい対策法をきちんと学ぶことが必要です。最後までしっかり目をとおしてください。

1.肩と首の痛みについて

最初に、肩と首の痛みの基本を学びましょう。主な症状や肩と首の痛みの関係について解説します。

1-1.肩と首が同時に痛む症状とは

肩や首が単体で痛むのではなく、両方同時に痛むことがあります。肩や首が重いと感じたり、痛みで回すことができなかったりなど、症状の出方はさまざまです。また、肩か首のどちらか片方の痛みを感じた後に、もう片方の痛みが出てくることもあります。いずれにしても、肩と首が同時に痛むのはとても辛(つら)いことに違いありません。

1-2.肩と首の痛みの関係とは?

肩と首は筋肉でつながっているため、痛みやこりが連動する場合が多いものです。首は頭を支えているため、負担が大きく、こりやすくなります。首がこると、肩の筋肉がカバーしようとして、結果として肩も同様にこるのです。肩と首の痛みが同時に発生しやすいのは、仕方が無いのだと言えます。実際に、両方の痛みで悩んでいる人も多いものです。

2.肩と首の痛みの主な原因

肩と首の痛みの関係を具体的に掘り下げます。どんな原因があるのか確認しておきましょう。

2-1.急激に痛む場合の原因は?

急激に痛む場合は、以下のような原因を考えることができます。

  • ぎっくり肩:肩に大きな負担が急に掛かったため
  • 寝違え:寝るときの姿勢の影響で肩に負担が掛かったため
  • むちうち症:交通事故などで肩の筋肉に大きな負担が掛かったため

痛みにびっくりしてつい肩を動かしがちですが、急激に痛むときこそ慎重な対応が必要です。

2-2.こりやこわばりなどの痛み

首や肩の筋肉のこりやこわばりが原因で、痛みとして感じることがあります。疲労や血行不良によって、筋肉の動きが悪くなると、こりと同時に痛みを感じるものです。こりやこわばりを感じたときは、血行をよくすると改善します。

2-3.のどや歯などの炎症によるもの

のどや歯などに炎症があることで、肩や首まで痛みを感じることがあります。なお、のどや歯に原因があるため、肩や首の痛みだけの対応では根本的な改善はできません。耳鼻咽喉(いんこう)科や歯科に通って治療してください。

2-4.四十肩・五十肩などの関節の病気

年齢を重ねてくると、いわゆる「四十肩」や「五十肩」などの関節の病気が原因の痛みです。肩関節の周囲に炎症が起きることによって、腕が上がらなくなったり痛みを伴ったりするようになります。40代以降に発症しやすいため、「四十肩」や「五十肩」と呼ばれますが、実際には30代以下でも発症する例もあるので気を付けましょう。

2-5.心臓疾患や心筋梗塞が理由の痛み

肩や首の痛みが、筋肉そのものに原因が無い場合もあります。たとえば、心臓疾患や心筋梗塞の症状のひとつとして、肩や首の痛みやこりとして出ることもあるのです。心臓疾患の場合は、ほかにも息苦しいとか気分が悪いなどの症状を併発することもあります。肩や首の痛み以外にも気になる症状が出た場合は命にかかわることもあるため、速やかに医療機関を受診してください。

2-6.そのほかの原因について

最近多いのが、ストレートネックと呼ばれる症状です。ストレートネックは、本来S字カーブを描いているはずの頸椎(けいつい)が、姿勢の悪さによってまっすぐになっている状態を言います。ストレートネックになると、首が頭の重さを耐え切れずに痛みを発症するのです。また、首の痛みと同時に肩の痛みやこり・目の疲れなども同時に発症することも多くなります。

3.肩と首の痛みのセルフケアや予防法

肩と首の痛みのセルフケアや予防法をご紹介します。簡単なものばかりですから試してみてください。

3-1.セルフケアに向く痛みとは

肩や首の痛みの中でも、一時的なものはセルフケアで改善が期待できます。たとえば、同じ姿勢で作業を続けたときに起こるものですね。辛(つら)い症状を感じたときにセルフケアを行うことによって、楽になることができます。また、症状の悪化を抑えることも可能なのでぜひ試してみてください。

3-2.冷やす・温める

冷やしたり温めたりすることで、肩や首の痛みが楽になることがあります。ただし、原因を見極めてから対応してください。

  • 冷えが原因の血行不良によるとき:温めると効果的
  • 炎症が原因のとき:冷やすと効果的

反対の対応をすると痛みが増してしまうので注意しましょう。

3-3.ストレッチをする

肩や首の痛みとこりが同時にある場合は、ストレッチが効果的です。ストレッチは、入浴後など体が温まった状態で行うことをおすすめします。

  1. 首を後ろ・前・右・左にそれぞれゆっくりと傾けたり戻したりする(各10回ずつ)
  2. 肩周辺の筋肉をほぐすようにゆっくりと前後に回す(左右10回ずつ)
  3. 頭を下に向けたまま腕後ろにそらして伸ばす(10回程度)

いずれの方法も、無理をしないで行なってください。ストレッチをすることで強い痛みが走るときは、中止しましょう。

3-4.鎮痛剤や市販薬を使う

痛みが強いときや勉強・仕事に支障が出て困るときは、鎮痛剤や市販薬を使用すると楽になります。医療機関で受診後に処方を受けるか、薬局で薬剤師に相談してから購入してください。なお、湿布薬にも、冷やすタイプと温めるタイプがあります。痛みの原因別に適したものを選びましょう。

3-5.生活習慣を見直す

肩や首が痛む人は、生活習慣の見直しも行いましょう。不規則な生活はやめて、早寝早起きをし、栄養バランスの整った食事を心掛けてください。また、入浴や適度な運動も大切です。肩や首が痛んだり、こりやすかったりする人は、生活習慣を見直すだけでも随分と改善します。ストレッチなど、そのほかのセルフケアの効果も上がりやすくなる点も大きなメリットです。

3-6.そのほかのセルフケア・予防法

たとえば、寝具が体に合っていないと肩や首に痛みが出やすいものです。特に枕が合っていないと、いくら眠っても疲れやすくなるだけでなく、肩や首が重いままになってしまいます。体に合った寝具に変えることで、良質の睡眠を得ることもできて一石二鳥なので早急に対応してください。また、仕事や作業中に適度な休憩を取ることが大切です。適度な休憩をはさむことで、肩や首に掛かっていた負担をリセットすることができます。休憩をはさむことによって作業効率も上がるので、ぜひ心掛けてください。

3-7.セルフケアや予防法にかんする注意点・NG行為

間違ったセルフケアを行うと逆効果になります。また、正しい方法で行っている場合でも、やり過ぎはNGです。ストレッチのやり過ぎで、肩や首を痛めてしまうことがあるので気を付けてください。また、急激に行うことも止めましょう。なお、セルフケアを行っても改善しなかったり悪化したりしたときは、セルフケアを中止して医師に相談してください。

4.肩と首の痛みと整体について

肩と首の痛みには、整体が効果的です。整体について詳しく解説しましょう。

4-1.整体とは

手技を使って骨格を矯正しながら筋肉や内臓などのバランスを整えることを、整体と呼びます。整体は、体調不良が骨格や筋肉・内臓のバランスが乱れていることが原因とし、本来の位置に戻すことが大切であると考えるのです。整体によって、肩や首の痛みを解消できたという人は多く存在します。

4-2.整体のメリットを学ぼう

整体のメリットは、主に以下のとおりです。

  • 辛(つら)い症状に直接働きかけることができる
  • 薬を使わないので薬アレルギーの人でも安心
  • 手術をしなくて済む
  • 姿勢がよくなる
  • 体質改善が期待できる

整体に通うことで正しい姿勢に矯正できるため、想像以上に多くのメリットがあるのです。

4-3.整体の施術法について

整体では、気になる症状が出ている部分や関連する部分の筋肉をもみほぐしたり関節や骨格を正しい位置に戻したりします。必要以上に力を掛けたり、無理やり動かしたりすることは無いので安心してください。ただし、施術はきちんとした専門知識を持った整体師が行うことで初めて効果を望むことができます。素人が見よう見まねでやっても効果が出ないばかりか、肩や首の痛みが増すだけなので行わないでください。

4-4.整体院の選び方のコツやポイント

良い整体院を選ぶことにかんしては、妥協しないことが大切です。選び方のポイントは、以下を参考にしてください。

  • 整体院としての実績が豊富である
  • 整体の腕にかんしての評判がいい
  • 症状や施術の説明が丁寧でわかりやすい
  • 整体師の感じがいい
  • 自宅や職場などから通いやすい立地にある
  • 料金システムが明確でリーズナブル

なお、当院でも肩や首の痛みの改善で好評をいただいています。ぜひ、参考にしてください。

かわもり整体

4-5.整体にかんする注意点

整体を行っている整体院は、医療機関ではありません。肩や首の痛みの解消は、あくまでも対症療法であることを理解してください。そのため、整体に通うだけでは肩や首の痛みを解消しきれないこともあります。まずは、どんな原因で痛みが発生しているのかを調べましょう。整体では対応できないものにかんしては、医療機関を受診してください。

5.肩と首の痛みやこりにかんするよくある質問

最後に、肩と首の痛みやこりにかんするよくある質問に回答します。それぞれが参考になりますから確認してください。

5-1.日によって肩や首の痛みに差があるのはなぜですか?

痛みの感じ方は、人それぞれであると同時に体調や気分によっても変わります。そのため、日によって肩や首の痛みに差があると訴える人もいるのです。また、痛みの原因が日によって発生したりしなかったりすることもあります。痛みが弱い日には放置しがちですが早急に改善してください。

5-2.整体の施術は痛いのではないかと不安なのですが?

整体の施術は痛いのでないか、との不安を持っている人も多いものです。確かに、痛みの程度や発生場所によっては施術中の痛みを完全に避けることは難しいでしょう。しかし、優れた技術を持っている整体師の施術では、できるだけ痛みを感じることが無いように進めていくので安心してください。

5-3.子どもの肩や首の痛みも整体で改善できますか?

子どもでも、整体によって改善できる肩や首の痛みであれば施術は可能です。ただし、子どもの場合は、体格がまだできあがっていないこともあるため大人よりも施術が慎重になります。また、整体院によっては子どもの施術を受け付けていないこともあるので注意してください。

5-4.整体に何回通えば肩や首の痛みが軽くなりますか?

整体は、肩や首の痛みに効果的であることは確かです。しかし、効果の出方は個人差が大きいことや痛みの原因にもよるため、何回通えばいいとは言えません。整体は、体のバランスを整えることで肩や首への負担を少なくする考え方で行います。従って、病気が原因で痛みを発症している場合は、医療機関で専門の治療を受けることも大切です。整体に何回通院しても効果が出ない人は、病気などの可能性も考え、医療機関を受診してください。

5-5.整体に通うのに健康保険を使うことはできますか?

整体院では、健康保険を使用することはできません。医療機関のように、病気治療のためではないため、健康保険適用外となるのです。あくまでも、整体は体のバランスを整えることで辛(つら)い症状を軽くするという考えで行います。健康保険を使わなくても、良心的な料金設定の整体院に通うことで負担を少なくできるでしょう。

まとめ

肩は首の痛みやこりがあると、集中力や作業効率が下がってさまざまな影響を及ぼします。それに、気分もスッキリしないですよね。しかし、今回の記事を参考にセルフケアや予防法を実行することで症状を軽くすることができます。また、腕のいい整体院に通うことで肩や首の痛みを根本的に改善していくことも可能です。自己流で解決しようとすると逆効果になる危険があります。信頼できる整体院をみつけて、正しいアドバイスを受けながら解消してください。


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