【注目】ぎっくり腰の予防はお任せ! 効果的な対策・予防法を解説!


ぎっくり腰は、突然起こります。腰に強い痛みが走るだけでなく、動けなくなるためさまざまな支障が出るものです。仕事や家事に影響するので困っている人も多いことでしょう。しかし、いつ起きるか分からない症状であっても、日常生活で気をつけることで予防することができます。今回は、ぎっくり腰の対策や予防法について詳しく解説しましょう。

  1. ぎっくり腰の基礎知識
  2. ぎっくり腰の原因について
  3. ぎっくり腰にならないための予防法
  4. ぎっくり腰の予防に関するよくある質問

この記事を読むことで、ぎっくり腰に関する基本が分かり、効果的に予防できるようになります。つらい症状で悩んでいる人は、記事をじっくり読んでみてください。

1.ぎっくり腰の基礎知識

最初に、ぎっくり腰の基礎知識として、主な原因や症状をはじめ、こわい点などについて解説します。

1-1.ぎっくり腰とは

ぎっくり腰は、急性腰痛症が正式な呼び名で、急に腰に痛みが走り動けなくなるものです。発症時の痛みが激しく、数十分程度動けなくなることも多くなります。一般的には、2~3日程度安静にすれば徐々に快方に向かうでしょう。ただし、症状がひどい場合は、1週間以上寝込む場合もあります。

1-2.ぎっくり腰の主な原因

ぎっくり腰の主な原因は、以下を参考にしてください。実際には、複数の原因が重なっていることが多いものです。

  • 筋肉疲労
  • 骨盤のゆがみ
  • 腰に急激な負担をかける(重いものを急に持ち上げるなど)
  • 姿勢が悪い状態で長時間過ごす
  • 運動不足
  • 冷え性
  • 肥満
  • ストレス
  • 腰のケガの後遺症
  • 寝具が体に合わない(やわらかすぎるベッドマットを使っているなど)

1-3.ぎっくり腰の主な症状

ぎっくり腰になった場合、主に以下の症状が現れます。

  • 体を動かすときに腰に強い痛みを感じる
  • くしゃみやせきが腰にひびく
  • 時間の経過と共に痛みが強くなる
  • 座った状態からなかなか立ち上がることができない
  • 寝返りを打つことができない

1-4.ぎっくり腰のこわい点とは

ぎっくり腰のこわい点について、詳しく解説します。

1-4-1.再発しやすい

ぎっくり腰になった人は、不定期に再発しやすくなります。症状が回復してもすぐに発症する場合もあり、油断はできません。1回でもぎっくり腰を経験した人は、いつでも再発するリスクを持っていると考えておきましょう。

1-4-2.病気が隠れていることがある

ぎっくり腰が病気の症状のひとつである場合があります。たとえば、以下のようなものです。

  • 腰椎椎間(ようついついかん)関節症
  • 筋膜性腰痛症
  • 骨粗しょう症
  • 腰椎(ようつい)圧迫骨折
  • 椎間(ついかん)板ヘルニア

2.ぎっくり腰の原因について

ぎっくり腰の原因について、どんなときになりやすいか・なりやすい人の特徴や性別・再発などを詳しく解説します。

2-1.どんなときになりやすいか

ぎっくり腰は、以下のような場合になりやすいものです。

  • 前かがみの姿勢を取る
  • 同じ姿勢を長時間続ける
  • 重いものを急に持ち上げる
  • くしゃみ
  • 階段の上り下り
  • ベッドや布団から起き上がる

2-2.ぎっくり腰になりやすい人や性別について

以下の人は、ぎっくり腰になりやすいので気をつけましょう。

  • 重いものを持ち上げたり運んだりする機会が多い
  • 姿勢が悪い
  • 長時間同じ姿勢を続ける仕事をしている
  • ハイヒールを履く
  • 体にピッタリした服装を好む
  • ストレスをためやすい
  • 激しい運動をする
  • 子育て中の女性
  • 高齢者

ぎっくり腰は、年齢・性別を問わず起こります。原因は異なりますが、誰でも突然発症する可能性があるのです。

2-3.ぎっくり腰の再発について

ぎっくり腰は、非常に再発しやすい症状です。1回でもなったことがある人は、再発を防ぐ努力をしましょう。症状が改善したとたん、普段どおりの生活に戻ってしまうものです。しかし、生活習慣や意識を改善しない限り、再発の可能性はいつでもあります。再発を繰り返すと、慢性的な腰痛に移行することもあるので十分に気をつけてください。

3.ぎっくり腰にならないための予防法

ぎっくり腰にならないためにも、普段から気をつけて生活することが大切です。予防法や気をつけるべきことをはじめ、やってはいけないことや注意点など詳しく学びましょう。

3-1.ぎっくり腰の予防で重要なこと

ぎっくり腰の予防は、毎日無理なく続けることが重要です。一度にがんばりすぎても効果はなく、むしろ体に負担をかけてしまい、ぎっくり腰を誘発してしまいます。できるだけ腰に負担をかけないように、毎日気配りしましょう。また、仕事でも運動でも、体への負担を過度にかけないことが大切です。

3-2.ぎっくり腰の予防法について

ぎっくり腰の予防法として主なものを解説します。複数の方法を組み合わせると効果的です。

3-2-1.普段から適度な運動をする

ぎっくり腰になりやすい人は、普段から運動不足の傾向があります。体を動かす機会が少ないため、筋肉が柔軟性を失っているのです。急に運動をすると足腰が故障を起こしやすいため、ストレッチなど十分に準備運動をしてから始めてください。運動経験がない人には、ウォーキングが最もおすすめです。20分から30分程度毎日歩くと、体が軽くなって体調もよくなるでしょう。

3-2-2.コルセットを使う

腰が痛くなりやすい人は、コルセットを使うと効果的です。コルセットは、腰を固定することで余計な力やひねりが入りにくくなるため、ぎっくり腰の予防に役立ちます。自分の体に合ったサイズのものを選び、装着時に締めつけすぎないように気をつけてください。効果を期待するには、使用時間を守り、正しく装着することも大切です。

3-2-3.入浴で体を温める

ゆっくり入浴して体を温めましょう。ぬるめのお湯にみぞおちの下までつかる方法なら、心臓にも負担がかかりにくいものです。ストレス解消にも役立ちますよ。

3-2-4.ストレスをためない

ストレスをためないことも重要です。ぎっくり腰は、腰周辺の筋肉が緊張していると起こりやすくなります。毎日の疲れを取り、筋肉の柔軟性を高めるためにも、ゆっくり入浴することも効果的です。ストレスを感じると、体が緊張して筋肉が硬直します。すると、腰周辺の柔軟性がなくなり、ぎっくり腰になりやすくなるのです。ストレスがあると、無理をしがちになるのもいけません。自分なりのストレス解消法を見つけ、適度に発散していきましょう。

3-3.日常生活で気をつけること

ぎっくり腰にならないためには、以下のことに気をつけましょう。

  • ものを持ち上げるときにひざを使う
  • ひざを伸ばしてものを拾わない・顔を洗わない
  • 歩き方に気をつける
  • 座って足が浮くような高さのいすには座らない
  • 腰を急に動かさない
  • うつ伏せの姿勢で本を読まない

3-4.ぎっくり腰の予防でやってはいけないことや注意点

ぎっくり腰になりやすい人は、腰に過度な負担をかけることをしてはいけません。楽だという理由で、立っているときに片足に体重をかけて休むことは体のゆがみを引き起こします。また、自己流で間違ったマッサージやストレッチを行うと逆効果です。予防のために、よかれと思ってやったことがぎっくり腰を発症する原因にならないように注意しましょう。

4.ぎっくり腰の予防に関するよくある質問

最後に、ぎっくり腰の予防に関するよくある質問に回答します。それぞれの内容を確認し、役立ててください。

4-1.ぎっくり腰は遺伝しますか?

ぎっくり腰は、遺伝する症状ではありません。しかし、姿勢の悪さや生活習慣などは、親子で似る傾向があります。親がぎっくり腰になりやすい場合、子どももなりやすいものと考えてさまざまな予防策を試してください。

4-2.ぎっくり腰になりやすい人が妊娠した場合の注意点は?

妊娠後期には、おなかが大きく前にせり出し、腰に大きな負担がかかります。おなかの子どもと腰を守るためには、妊婦用のコルセットを利用し、無理をしないように心がけましょう。荷物を運ぶ・ものを取るなどは、できるだけほかの人に協力してもらうことも大切です。万が一、ぎっくり腰を発症したときは速やかにかかりつけ医に相談し、指示を仰ぎましょう。

4-3.高齢者のぎっくり腰の予防で気をつけることは?

高齢者には、普段から軽い運動を続けるようにすすめるだけでなく、重たいものを持たない・自宅に手すりなどを設置して歩行時の負担を減らすなど、いろいろと工夫してください。高齢になると筋力や身体能力が衰えてくるため、活動量が少なくなります。そのため、ぎっくり腰になった場合は、治りにくいものです。また、ぎっくり腰をきっかけに寝たきりになる例もあるので気をつけましょう。

4-4.ぎっくり腰の予防のために健康保険を使うことはできますか?

ぎっくり腰の予防には、健康保険を使うことはできません。たとえば、予防のために整体を受ける場合は、全額自己負担となります。健康保険は、病気の治療を目的として使うものです。ぎっくり腰でも、治療のために整形外科などに通う場合は、健康保険を利用できます。

4-5.ぎっくり腰の予防で通うべき整体院の選び方は?

ぎっくり腰の予防で整体院に通う場合は、信頼できて腕のいいところを選びましょう。以下にチェックポイントをご紹介しますので参考にしてください。

  • ぎっくり腰の予防・改善で豊富な実績を持つ
  • ひとりずつの症状に合わせて的確な施術をしている
  • 整体師の技術力が高い
  • 親身になって相談に乗ってくれる
  • 明確でリーズナブルな料金システム
  • 利用者からの評判がいい(リピート率が高い)
  • 自宅や職場から通いやすい

なお、当かわもり整体でも、ぎっくり腰の改善および予防に力を入れています。ぜひ、一度ご相談ください。

まとめ

今回は、ぎっくり腰の予防について詳しく解説しました。ぎっくり腰は、1回起きるとくせになりやすいものです。強い痛みだけでなく、体を自由に動かすことができなくなるため、仕事や家事などに大きな影響を与えてしまいます。しかし、日常生活で気をつければ、ぎっくり腰を予防することは可能です。まずは、記事を参考にして、いろいろとやってみてください。なお、ぎっくり腰の対策として、整体を利用することもおすすめです。信頼でき、腕の良い整体院を探してみてください。


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