膝が痛い原因を知りたい! 膝痛の症状や予防法を紹介!


30歳を過ぎると、骨・軟骨・筋肉などの組織が少しずつ衰えてきます。
体の衰えとともに気になるのが膝の傷みです。
膝の痛みには膝の使い過ぎやスポーツ外傷による痛みがありますが、やはり気になるのは年齢とともにくる膝の痛みのほうでしょう。
膝の痛みくらいはしょうがない、年を取ったから膝くらい痛くなるか・・・と放っておくと日常生活に大きな支障をきたすこともあります。
膝は思ったよりも酷使している部位です。
時には第十の何倍にもなる負荷がかかることもあり、軟骨や骨が劣化しやすい場所でもあります。
ここでは膝の痛みの症状や原因をご紹介します。
膝が気になっている方はぜひ参考になさってください。

膝痛の原因ってなに?

膝の曲げ伸ばしがしづらい・可動域が狭くなった、膝が引っ掛かるような感じがするなど、膝の動きに何らかの支障がある場合は、加齢や日常生活の膝の負担増加による痛みが多いです。
老化による膝の摩耗や筋力不足、肥満、重い荷物の持ちすぎなどは膝の軟骨をすり減らしたり変形させたりする原因になるのです。
日常生活のなにげない動作も、長年続けていると負担になる、ということですね。
加齢による膝の痛みは男女関係なく、誰でも起こりうるものです。

病名が付いているものでは

  • 変形性質膝関節症(へんけいせいしつひざかんせつしょう)
  • 膝蓋骨不安定症(しつがいこつふあんていしょう)
  • 膝蓋大腿関節症(しつがいだいたいかんせつしょう)

などがあります。
特に老化による膝の痛みの原因として多いのが「変形性質膝関節症」です。
立とうとするとひざが痛む、膝がこわばって痛い、膝がきしんでいる感じがするなど、特に激しい運動をしていないのにひざが痛む場合は変形性質膝関節症が考えられます。
放っておくと痛みは進行していきますので、必ず適切な治療を受けてください。

膝の痛みを引き起こさないためには?

日常生活を送っていくのに、膝の痛みがあると非常にストレスを感じます。
出来る限り膝の痛みに悩まされないよう、予防策をとっておきましょう。
加齢による膝の痛みの主な原因は

  • 肥満による体重増加
  • O脚
  • 正しくない姿勢
  • 過度のスポーツ(成長期)

などが考えられます。
このうち、最もひざに負担をかけるのは肥満です。
周りにも「太ったからひざが痛むなぁ」と言っている人を見かけたことがあるのではないでしょうか。
体重が増加すると膝に重みがかかり、軟骨をすり減らしやすくなるので膝痛につながりやすくなるのです。
そうならないために大切なのは適切な体重を保っておくこと。
激しい運動ではなく、ウォーキングなどの有酸素運動と筋トレをしておくことが膝痛解消につながります。
適切な運動はさまざまな病気から体を守ってくれます。
膝だけでなく体全体の調整のために、ウォーキングや筋トレなどを日常生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

まとめ

膝が痛い原因についてご紹介しました。
年を取ると滑らかな動きができなくなるという症状は、誰でも起こり得ることです。
膝の痛みが気になる前に原因となる肥満やO脚などを修正しておきましょう。


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