日常生活で腰痛を予防するために役立つ 3つの注意点


腰痛ひどい腰痛。それは生活に沢山の支障をもたらします。

  • 普通に歩けない
  • 仕事に行けない
  • 買い物に行けない
  • 家事ができない

腰痛になるとこのような問題に悩まされることでしょう。これは本当に最悪な状況ですよね。
だからこそ、日常生活の中で常に腰痛を予防する必要があるのです。
日常生活で行う腰痛予防。その具体的な方法をあなたも知りたいと思いませんか?
そこで本日は、腰痛予防のために日常生活で注意できる事柄を3つ紹介します。腰痛をしっかり予防するために是非お役立てください。

注意点その1:正しい姿勢を心がける

普段どのような立ち方、座り方をしていますか?
姿勢が悪くなると腰に負担がかかります。猫背の姿勢や椅子に体を預けて座る姿勢を続けていると腰に負担が掛かり腰痛になりやすくなりますよ。
立つときは背筋を伸ばして立ちましょう。座るときは椅子に深く腰掛け、お腹を引っ込めて背筋を伸ばします。こうすることによって腰にかかる負担を減らし、腰痛を予防することができますよ。
中腰姿勢も避けるようにしましょう。腰を曲げて長時間作業する・腰だけを曲げて物を持ち上げるという姿勢は腰痛の原因になります。腰を曲げて作業する場合は適度な休憩を取りましょう。また物を持ち上げる場合は膝を曲げて腰を落とし、体全体で持ち上げるようにすると腰痛を予防できます。

注意点その2:長時間同じ姿勢を続けない

長時間同じ姿勢のまま作業すると、腰に大きな負担がかかります。特にデスクワークをしている人は注意が必要ですよ。
長時間同じ姿勢で作業する場合はこまめに休憩をとり、体をほぐしましょう。オフィス内を歩き回るだけでも効果的だと言われています。
同じ姿勢を長時間続けないように心がけることも、日常生活で意識できる腰痛予防方法ですよ。

注意点その3:生活習慣を整える

あなたの生活習慣は大丈夫ですか?
生活習慣の乱れも腰痛の原因になりますよ。腰痛の原因となる良くない生活習慣として、

  • 運動不足
  • 肥満
  • 喫煙
  • 睡眠不足

を挙げることができます。これらの生活習慣は腰の筋肉の血流を悪くし筋肉を弱くしてしまうのです。
あなたもこのような生活習慣に心当たりがありませんか?
もしそうなら、ひどい腰痛を発症する前にこれらの生活習慣を見直してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
この記事では腰痛予防のために日常生活で注意できる事柄を3つ紹介しました。

  • 注意点その1:正しい姿勢を心がける
  • 注意点その2:長時間同じ姿勢を続けない
  • 注意点その3:生活習慣を整える

日常生活でこれらの点に注意するなら腰痛を効果的に予防できるでしょう。腰痛をしっかり予防するために是非お役立てください。


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